ラクトフェリンの働きとその効果

ラクトフェリンと高血圧

ラクトフェリンには実験研究により人間の内臓脂肪低減に有効であることが確認されました。メタボリックシンドロームにおける、脂質異常、高血糖、高血圧などの共通原因は「内臓脂肪の蓄積」です。ラクトフェリンの内臓脂肪減少効果により、生活習慣病の予防が期待できるといわれるようになりました。

サイトの別ページで述べましたが、ラクトフェリンには免疫力を中心にした効果がありますので、それに加えて高血圧などの体質改善ダイエットとしての効果があるということになりますね。ラクトフェリンの1日の推奨摂取量は150~300mgといわれているのですが、食品からの摂取では難しいです。ラクトフェリンは熱に弱く、市販されている乳製品ではほとんど摂取は不可能ということと、また腸で効果が発揮されるものなので、そこまで届く必要があるという特性があります。

このような事から、腸で溶けるタイプのラクトフェリンサプリメントが開発されました。ダイエットやメタボリック。高血圧高血糖などの予防と改善には、力強い存在ですが、あまり頼りすぎて日常生活が不摂生では、折角のラクトフェリンの本来の力も発揮できません。日頃の食生活や運動も、生活習慣も見直しながら、ラクトフェリンの効果を体験して下さい。


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